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zoom RSS 北九州市・下関市野外実習2日目/小倉城|門司港|関門海峡|下関市

<<   作成日時 : 2012/02/16 23:34   >>

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朝9時に出発してとりあえず市役所の前を通って小倉城へ。紫川をはさんでみると、四角い市役所、小倉城、原色で奇抜な形の複合施設、リバーウォーク北九州(室町一丁目地区市街地再開発事業)が並んでいます。
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北九州市というと鉄の街というイメージが強いのですが、小倉は城下町です。小倉城は戦後の再建で、内部は資料館になっています。他の資料館、博物館も見て思いましたが、文字のパネルや展示物を置くだけでは、特に関心のある人以外はたいして見ずに素通りしてしまいます。こちらの資料館は、いろいろ工夫されていて(子ども向け?)学生も楽しんでいたようです。
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小倉駅に戻ります。こちらの駅ビルはアミュプラザという名前です。駅ビルに突入しているのは都市モノレール小倉線です。
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東南側は90年前後に市街地再開発事業が行われた地区で、地元の百貨店系列のCOLET(旧そごう)です。
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小倉駅から門司港駅へ移動します。現在、門司港地区は「レトロ」を売りにした観光地区となっています。門司港駅の駅舎は大正時代の建設で重要文化財に指定されています。
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まず、2003年開館の海峡ドラマシップに寄ります。ここは関門海峡の歴史を学ぶ博物館と、昔の街並みを再現した海峡レトロ通りがあります。外は風が強くてだいぶ寒かったので、屋内から関門海峡を眺められて助かりました。
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こちらは黒川紀章氏設計の分譲マンション「門司港レトロハイマート」。ベランダはありませんが、観光客にいつも見上げられて生活する気分はどうでしょうか?。最上階は展望台となっています。
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関門海峡を通る貨物船の向こうは下関市の「海峡ゆめタワー」です。
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昼食は「焼きカレー」を食べました。カレーのドリアで、おいしかったです。

15分の「門司港レトロクルーズ」に乗りました。風が強いので小さな船はけっこう揺れます。
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はね橋「プルーウイング もじ」です。じわじわと開いていきます。定期的に開閉しますが、船が通るというわけではありません。
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次は関門国道トンネル人道を通って歩いて下関に向かいます。西鉄バスに少し乗って入り口に到着。
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40人乗りの大きなエレベーターで地下まで降ります。地下道は780mと意外と短く、人が結構歩いています。しかし、歩いている人はウォーキングのためのようで、何往復もしている様子です。中間には、山口県と福岡県の県境が描かれています。
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山口県側で地上に出ると、御裳川(みもすそがわ)公園があり、幕末の四国艦隊下関砲撃事件の砲台跡と、源平の壇ノ浦の古戦場の前でもあります。砲台は事件の際にすべて破壊されるか持ち去られましたが、そのレプリカが展示されています。そのうちの1つは、100円をで音と煙が出るようになっています。担当の学生が勢い込んで100円を投入、その結果は...。
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壇ノ浦古戦場跡は関門橋のすぐ下でもあります。
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再びバスで海峡ゆめタワーに向かいます。西鉄バスはSUICAが使えて便利ですが、下関の「サンデン交通」のバスは使えません。バス停で降りるとふくを頂いた公衆電話がありました。
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海峡ゆめタワーは1996年建設の展望タワー。この時期には割とこうしたタワー建設がありましたね。138タワーとか。関門海峡が一望のもとに見渡せます。
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船が次々に通過していきますが、見ていると潜水艦が通過していきました。
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夜は下関ということでふく料理の店に入りました。ふく、くじらの刺身、あんこう鍋などを頂きました。料理が高いため飲み物は無しという設定で、堅実な学生ぶりに驚きました。まあ、私は酒は飲まないのでいっこうに構いませんが。
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下関駅の近くに「グリーンモール」という商店街があり、「下関のリトルプサン」として売り出しています。少し見たのですが、もう夜ということで飲食関係の店以外はすべて閉店していて、看板だけしか見えませんでしたが、数店舗は韓国関係の店がありました。昼間ならもう少し見れたかもしれません。
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後はJRで小倉に戻りました。

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