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MANDARAでタイルマップ画像を生成する方法

2016/02/17 22:33
Web地図サービスで、Googleマップ上に独自の地図画像を重ねているサービスを見たことがあると思います(たとえば今昔マップ on the webなど)。

このような画像としてWeb上で地図を配信する際のフォーマットとして、タイルマップサービスというものがあります。
ここではMANDARAで作成した地図を、タイルマップ形式で出力する方法を紹介します。

ここでサンプルとして、国土数値情報の人口集中地区(DID)の埼玉県分を使用します。

1.ダウンロードしたファイルを解凍すると、次のようにシェープファイルが入っていることが分かります。このシェープファイルをMANDARAで読み込みます。
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2.MANDARAを実行し、起動画面でシェープファイル読み込みを選択します。
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3.「追加」で1で解凍したシェープファイルを選択します。座標系が緯度経度、測地系が世界測地系であることを確認し、投影法をメルカトル図法に設定しま、読み込みます。
タイルマップなどWeb地図サービスの地図はメルカトル図法が基本です。
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4.MANDARAの設定画面になります。ここでは色をすべて赤色に設定し、描画開始します。
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5.出力画面にDIDが表示されます。ファイルメニュータイルマップ作成を選択します。
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6.参照でまず保存フォルダを指定します。次にズームレベルを指定します。最大ズームレベルでは、ここでは15としてありますが、15の場合は住宅一軒ずつを判別するのは難しい程度の解像度です。最小ズームレベル8では、埼玉県が256×256ピクセルの画像に収まる程度の解像度となります。
次に画像ファイルでは、PNGを指定します。MANDARAで作成する地図は詳細なグラデーションなは少ないことが多いので、PNGが適当です。
最大ズームレベルの値を大きくすると、生成される画像ファイル数が大量になります。事前に生成ファイルカウントで調べましょう。一つズームレベルが上がると、生成されるファイル数は4倍になります。
OKとすると、画像の生成が始まります。最初は最大ズームレベルの地図が描画され、少しずつ切り抜いて画像ファイルとして保存されます。次に、作成された画像ファイルを合成して、一つ低いズームレベルの画像を生成していく作業が繰り返されます。
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7.6で指定したフォルダを見ると次のようになっています。8〜15のフォルダはズームレベルで、中にはまたフォルダがあり、
その中に256×256ピクセルサイズに分割された地図画像ファイルが入っています。
google_maps...、leaflet_sample...は、作成したタイルマップをブラウザで表示するサンプルです。
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8.開くとブラウザが起動し、タイルマップが表示されました。図はleafletというweb地図ライブラリを使用したものです。
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これらのフォルダとファイルを、自身のWebサイトにアップロードすれば、オリジナルWeb地図サービスを公開できます。
ただし、見栄えのよいサービスを提供するには、Google Maps APIやleafletといったライブラリや、JavaScript、htmlの知識が必要です。

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大阪野外実習3日目 宝塚〜池田室町〜千里ニュータウン〜万博記念公園

2016/02/11 23:08
大阪野外実習最終の3日目です。本日も晴天です。

今日は最初に宝塚に行くことにしました。JRで宝塚駅に向かいます。

駅からちょっと歩くと有名な宝塚大劇場です。箕面有馬電気軌道(現阪急)を経営していた小林一三は、都心ターミナルにデパート、沿線に住宅地、郊外ターミナルに遊興施設という日本の私鉄の経営モデルを考え、郊外の遊興施設として大正時代に作られました。

今日は「るろうに剣心」を公演するらしく、当日券を求める人が並んでいました。建物は、ピンク色を想像していましたが、違っていました。近くに小林一三の銅像があります。ベルばらの像もありましたが。


武庫川の橋から見た者です。隣はタワーマンションです。


武庫川から下流方向です。タワーマンショが並んでいます。阪急線沿線ということで住宅地として人気のようです。


阪急宝恊に乗って、小林一三が最初に開発した池田室町住宅地に行きました。
明治末の開発ということで、さすがに当時の住宅は少なくなっていますが、高級住宅地として残っています。


道の途中で「まち角の図書館」というものがありました。自由に借りていいそうです。屋外にあるのに綺麗に使えるように維持されているのはすごいなと思いました。


さらに蛍池駅でモノレールに乗り換えて千里中央に向かいました。
昔の人が考えた未来都市といった雰囲気の千里中央。左奥は2009年にできたタワーマンション「ザ・千里タワー」です。もともとは何だったんでしょうね?


東に向かって歩きます。近隣センターは、食品スーパーは売り出しで賑わっていましたが、空きが多い様子でした。


建物は意外と立て替えが進んでいて、年齢層も若い人が増えている感じでした。


こちらは古い団地です。


こちらは一戸建て住宅地区です。関西では自然石を使った石垣が多く、傾斜があると立派に見えます。敷地も広くていい感じです。


千里ニュータウンを横断して、万博公園記念公園に入りました。入場料250円です。
幅広い並木道を下っていきます。いい眺めですが、石がでこぼこしていて足の裏が痛くなりました。


ずっと下っていくと、太陽の塔に出ます。近くで見るとさすがに大きいですねぇ。


太陽の塔の前が万博記念公園駅です。その南側に、以前エキスポランドという遊園地があったのですが、事故で営業を休止していました。そのあとに2015年、ららぽーとEXPOCITYが開業し、モノレールからもたくさん客が歩いて行って人気のようです。観覧車が工事中で、そうとう大きな観覧車になりそうです。


モノレールで千里中央に戻り、そこで解散としました。
3日間好天でよかったです。

いやー、3日分まとめて書いて疲れました。
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大阪野外実習2日目 仁徳天皇陵〜道頓堀〜大阪城〜今昔館〜道修町

2016/02/10 23:34
大阪野外実習二日目です。今日もいい天気です。

大阪市より南に行ったことがないということで、社会の授業でよく出てくる仁徳天皇陵(大仙古墳)出かけました。

天王寺から阪和線に乗って百舌鳥(もず)駅で降ります。

駅前の歩道橋からこんもりと茂った丘のような古墳が見えます。


古墳の正面です。堀の外側までしか入れません。観光客はいませんでした。戦国時代に城を作ったりしなかったのでしょうか。


堀です。水深は30cmくらいです。魚釣り禁止です。


西側に回って歩いて行くと、堀からの排水路がありました。古墳は台地の上に作られています。周囲には小さな古墳がいくつかあります。


堺市役所に展望フロアがあるので寄ってみました。逆光で写真写りがよくないですが、こんもりとした丘が仁徳天皇陵です。
堺市の市街地は市役所の西側ですが、空襲でほとんど焼かれてしまい、古い建物はほとんどありません。


南海線の堺東駅から難波駅に向かいます。そういえば南海線ははじめて乗りました。

道頓堀で昼食にしましたが、中国人観光客でいっぱいでした。


続いて環状線で大阪城公園駅に行き、大阪城へ。現在の天守閣は1931年作られたコンクリート製ですが、豊臣時代や徳川時代の天守閣よりも長く続いているそうです。


東側の大阪ビジネスパークのビル街です。OBPは70年代以降に開発されたオフィス街です。


西側の梅田方面です。


石垣です。一枚が大きい。


西側から見た堀です。並んだ石垣の曲線が綺麗です。


続いて、「大阪くらしの今昔館」に向かいます。ここではTwitterで知り合いになった酒井さんより説明していただきました。
こちらは近世の町並みコーナーです。町屋が細部まで再現されています。


さらに街の案内もしていただきました。
北浜の大阪証券取引所です。五代友厚のおおきな銅像があります。


少し南が道修(どしょう)町です。堺筋の東側にはボンドで有名なコニシの旧本店があります。もともとは製薬業だったそうです。


道修町には武田薬品、塩野義製薬、田辺三菱など有名な製薬会社の本社が集まっています。
少彦名神社は薬の神様としてまつられていますが、参道に薬が並べられていました。絵馬を見ると「○○大薬学部に受かりますように」といったものが多かったようです。


西の御堂筋まで歩いたところで酒井さんの案内は終了です。どうもありがとうございました。

暗くなったので晩ご飯です。昨日は梅田でお好み焼きを食べたので、今日はなんばで串カツを食べました。


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大阪野外実習1日目 あべのハルカス〜通天閣〜梅田

2016/02/09 22:35
今年度の人文地理学野外実習は、2007年度以来の大阪です。参加学生は6人と手頃な人数です。

新幹線で向かいます。途中の名古屋駅では、ずいぶん高層ビルが増えていました。


当初堺あたりに泊まろうと思ったのですが、手頃な値段の宿泊施設が少なかったので、江坂に宿泊となりました。
いつものように13:00に現地ホテル集合です。今回は高速バス2人、新幹線4人でした。

大阪周遊パスという、大阪市の地下鉄やいろいろな施設に無料で入場できる券を購入して出発。

最初は2014年にできた日本で一番高いビル、あべのハルカスに御堂筋線で向かいます。
ここは大阪周遊パスは使えず、300mの展望台へは1600円かかります。

エレベーターを出ると、すごい高度感です。周囲に高いビルがないので、ミニチュアの街が広がっている感じです。

北側の梅田方面です。200mのビルも小さく感じます。大阪空港に降りる飛行機が同じくらいの高さに見えました。


東側は山麓まで低層の市街地が広がっています。眼下のマンションは100mくらいの高さですが、小さく感じます。


あべのハルカスを出て北側から見上げた写真です。


次は四天王寺に向かいます。この寺は何度も火災にあって古い建物は残っていないようです。五重塔は耐震工事中でした。
行き先は学生が決めるのですが、なぜここに寄ったのかと思ったら、『テニスの王子様』に出てくる「四天宝寺中学校」のモデル校だから見てみたかったとのことでした...。


四天王寺から通天閣に歩いて向かいます。上町台地を下ると新世界の北側にでます。新世界とは明治末にここにできた遊興施設です。

現在の通天閣は東京タワーや名古屋テレビ塔と同じ内藤多仲氏が設計。高さ100mと、周囲の建物からちょっと高い程度ですが、あべのハルカスが綺麗に見えました。以前に来たときよりも商業色が濃くて辟易しました。入場者の多くは中国人観光客のようでした。


次は大阪城に向かう予定でしたが、閉館時間に間に合わないと言うことで、梅田方面のオフィス街を見学することにしました。
淀屋橋駅で降りて、北に歩きます。オフィス街の夕暮れが綺麗です。




そうこうするうちに、暗くなりました。梅田駅の隣に、1998年にできた、HEP fiveというファッションビルがあり、そこに観覧車があって気になっていたのですが、大阪周遊パスで無料で乗れるということだったので、乗ってみました。
北側を眺めたところで、左下が阪急梅田駅。中央に光っているのが1992年に阪急の開発した超高層ビル「アプローズタワー」です。男4人には、1周する時間が長く感じました(笑)。


近辺でお好み焼きを食べてから、さらに梅田スカイビルに向かいます。大阪駅の北側は以前貨物駅でしたが、うめきたと呼ばれる再開発地区となっていて、2013年にはグランフロント大阪のビル群が開業しています。

イルミネーションの明るいグランフロント大阪を過ぎて、長い地下道を抜けると1993年に完成した梅田スカイビルで、この屋上が空中庭園という展望台になっています。
平日夜なので、すいているかと思いましたが、外国人旅行者がエレベータの前に列をなしていて、日本語はあまり聞こえません。

空中庭園はやはり夜景が綺麗でした。外国のガイドブックにもそう開設されているんでしょうね。
南側の梅田方面です。手前の暗い箇所は貨物駅跡。


北側は暗い淀川がをはさんで光っていて印象的です。


8時過ぎまでうろうろして、江坂のホテルに戻りました。

春節ということで、中国人観光客の数がすごいですね。
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高尾山(599m)〜小仏城山(670m)(2016年1月3日)

2016/01/03 23:00
この冬はすごい暖冬で、正月も3月並みの暖かさ。
せっかくなので初めて高尾山にでかけました。

数年前に圏央道が高尾山まで開通して、自動車でのアクセスが簡単になりました。

高尾山ICで降りて、高尾駅北口側のコインパーキングに駐車して出発です。

といってもまずは京王線で高尾山口まで移動です。

終点なので全員降り、そのままケーブルカー方面に移動するので凄い人数です。
ほとんどの人は普段着です。

ケーブルカー乗り場では、リフトとケーブルカーに分かれるので、今回はリフトに乗ることにしました。
券を購入して行列に15分ほど並んで乗ります。ここのリフトは、足下もベルトコンベアになっています。

12分で山上駅です。東側の展望がきれいてすが、今日はかすんでいて遠くまで見えませんでした。


土産物店がならぶ参道を人波とともに移動します。大きな杉がところどころあります。


薬王院に着くと、すごい人混みです。参拝は長い列になっているので、おみくじだけ引いてそのまま進みます。

そこからは多少山道らしくなって、人もだいぶへります。

高尾山山頂です。凄い人です。薬王院から他のルートで登ってきている人もあわさり、数百人はいると思います。木が切られていて、富士山がよく見えますが、ちょっとかすんでいます。


暖かな日差しの元、弁当を食べて西側の小仏城山へ向かいます。

ここからは道を歩く人もだいぶ少なくなって、ハイカーのみといった感じです。

150mほど下って、200m登り返します。登山道は霜が解けてどろどろの箇所もあります。このコースは岩がほとんどありません。

登りでは息が切れてへろへろでしたが、何とか登頂。城山の方が眺めがいいです。夜に登ると夜景が綺麗そうです。東側は天狗の顔が置いてあります。



城山からは相模湖駅に向けて西側に下ります。階段になっている道をトントン下っていきます。なぜか歩く人はほとんどいません。

途中、中央道の小仏トンネルの渋滞が見えました。

墓が見えてきたと思ったら、ふいに舗装道に出ます。ちょっと下ると国道に。

バス停があって、見るとすぐに来るようなのでバスに乗って相模湖駅まで。
歩くと40分くらいかかったかも。

相模湖駅から高尾駅まで1駅戻りますが、中央線がすし詰めの満員でビックリしました。

今回はあまり岩が見えなかったので、あまり面白くなかったですね。



タイム:リフト上11:25−−12:00薬王院−−12:21高尾山12:40−−13:35小仏城山13:55−−14:40バス停
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日和田山〜物見山(375m)〜黒尾根

2015/12/19 21:59
今日は室内犬のトレーニングのため日和田山にでかけました。

巾着田の駐車場にとめますが、少ししかとまっていません。
登山口に向かうと、コンビニの横にあった布袋様が違う位置に移動してました。

登山口の駐車場にはたくさん車がとまってます。

鳥居のところからは男坂に向かいます。
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人と歩くところがちょっと違います。
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ちょっと息が切れましたが、金比羅神社に到着。10回くらいはきてると思います。
いつもの巾着田をはじめ、今日は空気が澄んでいて富士山もよく見えました。
ここは風が当たらず暖かいです。
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弁当を食べていたら、唐揚げを落としてしまいましたが、犬が全部拾って食べてくれました(笑)。
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日和田山の頂上はパスして、物見山に向かいます。
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物見山から巾着田に戻るのに、いくつかある沢沿いの林道から降りようかと、地形図で適当に目星をつけておきました。

小瀬名集落への分岐で南にいく道に入り、左に駒高集落への道を分けて尾根を進みます。看板を見たら、黒尾根と書いてありました。

地形図では西側の尾根に行く道を右に分けるはずですが、よくわからずそのまま進むと送電線の鉄塔です。ここから右下に西側の沢に下るようですが、道はそのまま尾根を南に向かいます。

間伐作業中の隣を通ってどんどん進みます。このまま下るとどこに出るかわからないので、できれば東側の駒高から沢沿いに下る林道に降りたいところです。

標高240m付近から東に向かう尾根があるので、そこに道があるかな〜と思っていたら、案の定、左・山道、まっすぐ高麗、という看板があります。

高麗でもいいけどはやいところ車道に出ようということで、左の「山道」を下ることにします。最初は踏み跡が濃かったのですが、途中で右下に下る部分で消えてしまいます。

右下に下らず、まっすぐ尾根上を下ると、薄いながらも踏み跡があり、ちょっとした鞍部に到着。

北側と南側両方から踏み跡らしきものがあって峠状ですが、左の方が林道にはやく出そうなので左を下ります。

林道が見えてきましたが、そうとう藪っぽいです。一人ならいいですが、子どもと犬がいるので気をつけて下ります。

林道に出る箇所の小沢に木が渡してありますが、腐っていて渡れないのでちょっと苦労して道路に出ます。

室内犬が降りれない、と言い出したので、抱っこして降りました。

あとは道路沿いに下って巾着田に戻ることができました。
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全然ネットで調べずに適当に歩いたのですが、返ってから調べるとこのあたりの尾根にはだいたい道がついていて歩いている人が結構いるようです。





タイム:巾着田駐車場11:40−−12:10金比羅神社12:40−−13:30物見山13:45−−15:00巾着田
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秩父温泉から破風山(626.5m)

2015/12/06 23:11
先週は長瀞の宝登山に登りましたが、今日はそのちょっと奥の破風山(はっぷさん)に出かけることにしました。

上の子は模試があるので、朝そこまで車で送ってやり、下の子を連れて長瀞方面へ。
花園から有料道路経由で皆野町の秩父温泉満願の湯に向かいます。

温泉駐車場の上に登山者用駐車場があるので、そこから出発です。
トイレの前に精確な1:13;000の登山マップが置いてあって親切です。

ちょっと右に下って温泉スタンドの近くから登山道に入ります(左の林道でもよい)。
20分くらいで風戸(あっと)の集落になります。秩父では山腹の集落が結構あるんです。
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ここの入り口に、風戸の鏡肌というチャートの露岩がありました。解説板では断層の摩擦による筋が見られるとありましたが、ちょっと苔っぽくてよくわかりませんでした。

集落の上に東屋があり、先週登った宝登山がよく見えました。
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このすぐ上に、登山者を数えるカウンターがあったので押して通過し、しばらく登ると前原尾根コースと合流します。
ちょっと急だったので息が切れます。パルスオキシメーターでSpO2を測ると91まで低下しました。だいぶ改善しましたが、やはり急な登りはきついですね。

猿岩という大きな露岩を通過していくと、モミジがきれいな箇所が何カ所か有ります。
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大きめの東屋を過ぎると、ちょっとやせた尾根になって、しばらくで山頂です。
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眺めがよく、高齢の登山者で賑わっていました。先週も見た武甲山です。
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山頂からは西に下ります。札立峠で、さらに西の大前山まで進む計画もありましたが、12月は日が短いということで、峠から水潜寺に下ることにしました。

上部はチャートですが、下っていくといろいろな石が転がっています。
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泥岩が多く、薄く割れて脆いです。
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礫岩がチャートにくっついてありました。このあたりはいろいろな岩が混じったメランジュです。
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秩父札所34番の水潜寺に到着です。ここに石灰岩の洞窟があるそうですが、寄らずじまいでした。後で調べたら面白そうだったので、もったいないことをしました。
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日野沢川の対岸の民家です。石垣がいろいろな石を使っていて面白いです。
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日野沢川沿いに車まで車道を歩きます。途中廃校がありました。中をのぞくと「おたんじゅうびおめでとう」など掲示物がそのまま残っていました。
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1時過ぎには車に戻れたので、はやく帰宅できました。




タイム:秩父温泉9:40−−10:25分岐10:35−−11:25破風山11:50−−12:45水潜寺−−13:13秩父温泉
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