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zoom RSS 処理下水と鉄鉱石

<<   作成日時 : 2010/07/06 22:37   >>

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今朝新聞を読んでいたら、オーストラリアから日本に鉄鉱石を積んできた船のバラスト水として、処理した下水を使って水を輸出しようという計画があると書かれていました。

http://www.asahi.com/eco/TKY201007050484.html

確かに、オーストラリアの鉄鉱山は乾燥地帯にあります。そのため、散水用の水なども海水から淡水化して使っているそうで、淡水化に1tあたり300〜400円のコストがかかるということなので、

船にバラスト水がどれだけ積めるか、わからないのですが、1万tを 200円/tで買ってもらったら200万円の売り上げですね。

ちなみに、世界最大級の鉄鉱石運搬船は、32万トンの鉄鉱石を運搬できるそうです。
http://www.mol.co.jp/pr-j/2007/j-pr-2695.html


バラスト水は遠距離を移動して排出されるので、水性生物の移入が問題となっています。処理下水を入れれば水生生物の問題もなくなるので、一石二鳥ですね。

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