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zoom RSS トヨタ自動車と名古屋の夜景

<<   作成日時 : 2009/02/12 22:48   >>

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今日はトヨタ自動車に工場見学です。
JRと愛知環状鉄道で三河豊田駅で降りると本社工場です。愛知環状鉄道を使ってトヨタ自動車に向かう人は意外とたくさんいました。

トヨタ会館に向かいます。トヨタ会館の手前には本社ビルが建っています。高さはありませんがなかなか大きい建物です。
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トヨタ会館を見学してから工場にバスに乗って向かいます。今日は高岡工場のようです。バスで30分くらい離れていて、堤工場、下山工場の脇を通って向かいます。

残念ながら工場内は撮影禁止ですが、組み立て工程を見学します。工場内は意外と静かで、人が運転している部品カートもあれば、自動運転のカートもあります。

見学したラインは、IQという小さな車と、カローラのラインで、二つの車体が順不同で流れてきます。カラーもバラバラです。そこに人が電気配線をしていきます。工具は一台のカート(フラミンゴ何とかといっていました)にセットになっていて、工具を取りに行かなくてもよいようになっています。持ち分を終えると、カートごとラインを後退して次のクルマに取りかかります。たいへんスムーズに進みます。

ほかに、エンジンの組み立ての見学や、作業工程のカイゼンの工夫体験があり、1時間ほどです。

自動車工場見学は、小学校以来の約25年ぶりでした。子供よりも大人になってからの方が、自分でクルマを運転しているので、興味をもって見学できると思います。

再びトヨタ会館に戻り、下のレストランで昼食をとりましたが、こちらはカイゼン不足を感じました。

次は名古屋城に行くということで、愛知環状鉄道を八草まで行きましたが、JRに直通の列車があるんですね。八草からは愛知万博にあわせて建設されたリニモに乗ります。無人運転のリニアモーターカーで、浮上して走るので振動もなくスムーズです。沿線は丘陵地帯で、採算が気になるところです。藤が丘から地下鉄に乗って、市役所駅で降ります。

名古屋市役所と県庁が見えます。屋根が城のようになっていて、名古屋城をのせただけのように見えますが、これは帝冠様式と呼ばれる戦前に流行した和洋折衷の建築様式です。探せば全国各地や満州でもみることができます。
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残念ながら、名古屋城は時間が遅くて中に入れませんでした。かわりに白壁・主税町の町並みを見学に行きます。こちらは昨日の四間道と同様、非戦災地区で、古い屋敷が残っています。和風の塀を持つマンションが増えているようです。

晩ご飯は、大須でひつまぶしを食べました。以前こちらに住んでいたときは、ひつまぶしなる料理があることを知らず、今日はじめて食べましたが、おいしかったです。1400円でお得でした。ただのうな丼だと、くどく感じますが、最後にお茶漬けにするのであっさりと終えられます。

最後に、夜の栄のテレビ塔に上りました。たぶん30年ぶりくらいです。以前は名古屋唯一の展望台でしたが、今でも名古屋駅方面のビルの夜景はなかなかでした。

オアシス21からのテレビ塔です。
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ミッドランドスクエアとJRセントラルタワーズです。
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北側の久屋大通です。
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