テーマ:地図

MANDARAでタイルマップ画像を生成する方法

Web地図サービスで、Googleマップ上に独自の地図画像を重ねているサービスを見たことがあると思います(たとえば今昔マップ on the webなど)。 このような画像としてWeb上で地図を配信する際のフォーマットとして、タイルマップサービスというものがあります。 ここではMANDARAで作成した地図を、タイルマップ形式で出力…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地球儀を使って大きさ、距離、方位を調べよう

多くの人は、ミラー図法等の円等図法の世界地図で地球を認識しているため、距離や面積などを勘違いして記憶しています。 その点を理解するために適した問題を二つの講義で学生156人に出題しました。ミラー図法の地図を見ながら回答してもらいます。 ■アフリカ、オーストラリア、北アメリカ、グリーンランド、南極大陸を大きい順に並べよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「今昔マップ2」に「仙台~いわき編」を追加しました

拙作ソフト時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ2」のデータセットに、「仙台~いわき編」を追加しました。 http://ktgis.net/kjmap/ 以前からご利用の場合は、ソフト本体のバージョンアップが必要ですので、こちらからバージョンアップ版をダウンロード・解凍して上書きコピーしてください。 http://ktgi…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「今昔マップ2」三陸海岸北編・三陸海岸南編を公開しました

拙作ソフト時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ2」のデータセットに、「三陸海岸北編」「三陸海岸南編」を追加しました。 http://ktgis.net/kjmap/ 以前からご利用の場合は、ソフト本体のバージョンアップが必要ですので、こちらからバージョンアップ版をダウンロード・解凍して上書きコピーしてください。 http…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「今昔マップ」2.10を公開しました

首都圏・中京圏・京阪神圏の旧版地形図を新旧切り替えながら表示させ、比較しながら楽しめる「今昔マップ2」のバージョン2.10を公開しました。 http://ktgis.net/kjmap/ 今回のバージョンアップでは以下のようなデータの追加・修正があります。 データの追加 ・中京圏編、京阪神圏編に明治期の1/2万正式図をそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Googleマイマップで作ったような分布図を、マイマップでない方法で作る方法

ジオコーディングのページおよび緯度経度から地図化のページで゜、表示した分布図をそのままウェッブサイトとして表示できる「HTMLデータ取得」機能を作成しました。 http://ktgis.net/gcode/lonlatmapping.html ポイントを表示しておいて、「HTMLデータ取得」をクリックすると、テクストボックス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地球儀の使い方(日付に対応した自転を楽しむ)

地理学習の地球儀では、国の位置を調べたり、距離や方位を測ったりして、正しい地球・世界のイメージを理解するのに役立ちますが、他にはどのように使えるでしょうか。 ここでは、固定された地軸の傾きと、自転の回転を使った活用方法を紹介します。 通常の地球儀は次の写真のように傾けて取り付けられていますが、これは地球の自転軸が公転面に対し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地球儀の作製と活用のページを作りました

これまで地球儀の作製関係をブログでいろいろ書いてきましたが、詳細な作製方法と活用方法をホームページ上に作りました。 http://ktgis.net/lab/etc/globe/ 夏休みの自由研究や、学校・大学の授業で作ってみたいという方の参考になれば幸いです。 明日から日本地理学会ですが、あさってはこの内容で発表の予…
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more

大学の授業で地球儀作製

この内容はこちらのページで詳しく解説しています。(2010/3/26) http://ktgis.net/lab/etc/globe/ 地球儀作製の記事をいくつか書いてきましたが、 http://standardization.at.webry.info/200910/article_1.html http://stan…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

地球儀を使った実践授業

地球儀の作成方法は、こちらのページで詳しく解説しています。(2010/3/26) http://ktgis.net/lab/etc/globe/ 9月末の締め切り原稿を2本クリアし、10月上旬締め切り論文が佳境に入ってきたところです。 授業も始まりましたが。。。。 で、その論文では最近凝っている地球儀の活用について検討し…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

教員免許状更新講習

今日は教員免許状更新講習の日です。120分の授業が3コマもあり、かなりの長丁場です。 気が進まないとはいえ、やるからには受講する先生方にとって有意義なものにする必要があります。そのため今年の夏休みはこの講習の準備のためにかなりの時間を費やしてきました。 授業の内容は「教育における地図の活用」です。まず先生方の勤務校のエリア別…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

50円で地球儀を作成

地球儀の作製方法については、こちらのページで詳しく解説しています。(2010/3/26) http://ktgis.net/lab/etc/globe/ 小学校5年生の社会科では「地球儀を活用」することが学習指導要領に書かれています。 平成10年告示指導要領では、内容に示されているだけでしたが、平成20年告示学習指導要領で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

埼玉県立歴史と民俗の博物館で講演

埼玉県立歴史と民俗の博物館で講演いたしました。 100人あまりの参加者がありました。 年配の方が多かったのですが、小学生くらいの子もいらっしゃいました(一人だけですが...)。 古地図といっても、明治以降だったので、なつかしく感じられた方がおおかったようでした。 今回のために、埼玉県営業便覧の与野町の分をGoogle…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

疎開空地と道路

こちらは川口市の川口駅から南東に延びる、本町大通りの地図。 見ると、幅の広い道路の南西側で、いびつな交差点になっていることがわかる。 この部分を「国土変遷アーカイブ」の1947/11/28、USA-M676-123の空中写真で見てみる。 http://archive.gsi.go.jp/airphoto/PhotoIm…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

埼玉県立歴史と民俗の博物館

13日(土)に埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会のイベントでお話しさせてもらいます。お暇でしたらどうぞ。 http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/tomonokai/index.html タイトルは「古地図でわかる「さいたまのむかし」」 古地図といっても明治以降です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国土地形基盤

国土地理院が、「国土地形基盤」というものを作成することにしたという。 http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2008/0827/0827-2.htm 4月から整備が始まった基盤地図情報に現行地形図に含まれる情報を追加したもののようだ。 基盤地図情報の項目は、省令によって以下の項…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国土変遷アーカイブがリニューアル

国土地理院の空中写真閲覧サービス「国土変遷アーカイブ」がリニューアルされて検索しやすくなっていた。 http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ 空中写真は、作業名とコース名、写真番号、解像度をパラメータで渡せばブラウザに表示される。 たとえば http://archive.gsi.go.jp…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電子国土 簡単地図作成サイト

ホームページへの地図の貼り付けというと、Google Mapsが先駆けだが、山の地図を貼る際は等高線がわからないので使えない。そこではやはり地形図。 地形図というと「ウォッちず」を使っている人も多いが、電子国土なら自分のホームページに地形図を簡単に貼り付けることができる。Google Mapsと違って登録する必要もない。 下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今昔マップ2 続き

今昔マップ2がだいぶ完成したが、まだ人文地理学会まで時間がある。 せっかくなので、スキャン済みの明治時代の正式1/20,000地形図を表示できるようにした。 1/20,000地形図は、当然図郭が1/25,000と異なっているが、うまく処理して今昔マップ2上で表示できるようになった。やろうと思えば、1日でできるものだと我ながら感心…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国土地理院「古地図コレクション」

国土地理院ホームページの「古地図コレクション」がリニューアルされて見やすくなった。 http://kochizu.gsi.go.jp/HistoricalMap/ 高精細画像になっているものは、非常に詳しく分かって便利だ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

測量成果の使用承認申請

「今昔マップ」の画像がすべてそろったので、国土地理院に測量成果の使用承認申請を提出した。 http://www.gsi.go.jp/LAW/2930/index.html 測量法が変わったので、使用承認申請が簡単になったかと思ったが、今回分については以前と同じだ。 早く承認がおりるといいけど。 今昔マップ2では、首都…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今昔マップで武蔵小杉駅周辺の変化を見る

先に紹介した「今昔マップ」で最近マンションが林立したことで話題となっている武蔵小杉駅周辺を見てみよう。 大正11年の地形図。一面の水田である。 昭和7年。鉄道が引かれた。東急線には武蔵小杉駅はまだない。 昭和20年の地形図。戦時体制下で大量の軍需工場が建設された。 「ウォッちず」の地形図。戦時中の工場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新ウォッちず解析

国土地理院の地形図閲覧システム「ウォッちず」が4月から新しくなっている。このシステムを一部解析した。 http://watchizux.gsi.go.jp/index.html ・電子国土をベースにしつつも、画像ファイルを読み込んでいる。 ・画像は3段階で用意されている ・段階の区分は、URLのディレクトリの数字で判別で…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

歴史的農業環境閲覧システム

農業環境技術研究所より、明治時代の「迅速測図」 を閲覧するシステムが公開された。 http://habs.dc.affrc.go.jp/ 迅速図は国土地理院から謄本交付申請した白黒のものを持っているが、彩色のものもあって、公開されているのは彩色の方である。授業などでも使ってみたいと思う。 私の方の「今昔マップ」もWeb…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過去の地形図

S先生によると、T学校には戦後の1/25,000地形図がすべてそろっているという話だったので、見学させてもらいにいく。確かにほぼそろっているようだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more