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zoom RSS 中心地理論

<<   作成日時 : 2008/04/22 21:46   >>

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火曜日の講義では、立地論を使いながら都市の発展を解説しており、最初の5回ほどは中心地理論である。

現代の日本では人口分布の一様性とか、複数の交通手段の発達により、中心地理論の仮定が崩れてしまっていて、都市の立地分析には合わなくなってきている。

しかし明治時代までの徒歩が移動手段の中心だった時代で、関東平野のような平坦な地形の場所では、中心地理論がおおむね当てはまるので、歴史的な文脈で解説するには適している。

明治時代の商店街マップである『埼玉県営業便覧』の分析はたいへんだったなあ。群馬県と栃木県の営業便覧も分析するとおもしろいと思う。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~ktani/study/papers/tani-iida2006.html

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