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みんなの「GIS」ブログ


MANDARAでタイルマップ画像を生成する方法

2016/02/17 22:33
Web地図サービスで、Googleマップ上に独自の地図画像を重ねているサービスを見たことがあると思います(たとえば今昔マップ on the webなど)。

このような画像としてWeb上で地図を配信する際のフォーマットとして、タイルマップサービスというものがあります。
ここではMANDARAで作成した地図を、タイルマップ形式で出力する方法を紹介します。

ここでサンプルとして、国土数値情報の人口集中地区(DID)の埼玉県分を使用します。

1.ダウンロードしたファイルを解凍すると、次のようにシェープファイルが入っていることが分かります。このシェープファイルをMANDARAで読み込みます。
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2.MANDARAを実行し、起動画面でシェープファイル読み込みを選択します。
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3.「追加」で1で解凍したシェープファイルを選択します。座標系が緯度経度、測地系が世界測地系であることを確認し、投影法をメルカトル図法に設定しま、読み込みます。
タイルマップなどWeb地図サービスの地図はメルカトル図法が基本です。
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4.MANDARAの設定画面になります。ここでは色をすべて赤色に設定し、描画開始します。
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5.出力画面にDIDが表示されます。ファイルメニュータイルマップ作成を選択します。
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6.参照でまず保存フォルダを指定します。次にズームレベルを指定します。最大ズームレベルでは、ここでは15としてありますが、15の場合は住宅一軒ずつを判別するのは難しい程度の解像度です。最小ズームレベル8では、埼玉県が256×256ピクセルの画像に収まる程度の解像度となります。
次に画像ファイルでは、PNGを指定します。MANDARAで作成する地図は詳細なグラデーションなは少ないことが多いので、PNGが適当です。
最大ズームレベルの値を大きくすると、生成される画像ファイル数が大量になります。事前に生成ファイルカウントで調べましょう。一つズームレベルが上がると、生成されるファイル数は4倍になります。
OKとすると、画像の生成が始まります。最初は最大ズームレベルの地図が描画され、少しずつ切り抜いて画像ファイルとして保存されます。次に、作成された画像ファイルを合成して、一つ低いズームレベルの画像を生成していく作業が繰り返されます。
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7.6で指定したフォルダを見ると次のようになっています。8〜15のフォルダはズームレベルで、中にはまたフォルダがあり、
その中に256×256ピクセルサイズに分割された地図画像ファイルが入っています。
google_maps...、leaflet_sample...は、作成したタイルマップをブラウザで表示するサンプルです。
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8.開くとブラウザが起動し、タイルマップが表示されました。図はleafletというweb地図ライブラリを使用したものです。
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これらのフォルダとファイルを、自身のWebサイトにアップロードすれば、オリジナルWeb地図サービスを公開できます。
ただし、見栄えのよいサービスを提供するには、Google Maps APIやleafletといったライブラリや、JavaScript、htmlの知識が必要です。

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Web等高線メーカーで作った伊豆・小笠原諸島の島々の等高線地図

2014/09/21 22:55
Web等高線メーカーで作った伊豆・小笠原諸島の火山島の等高線地図です。
10m間隔(太線は50m間隔)、縮尺は島ごとに異なります。
カーソルを持って行くと島の名前が出ます。

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緯度経度からメッシュコードへ

2014/09/21 20:08
いつも緯度経度からメッシュコードに変換するのに試行錯誤してしまうので、メモ。

Dim lat1 As Integer = Int(LatLon.Latitude / (40 / 60))
Dim lat2 As Integer = Int(LatLon.Latitude / (5 / 60)) Mod 8
Dim lat3 As Integer = Int(LatLon.Latitude / (30 / 3600)) Mod 10

Dim lon1 As Integer = Int(LatLon.Longitude)
Dim lon2 As Integer = Int(LatLon.Longitude / (7.5 / 60)) Mod 8
Dim lon3 As Integer = Int(LatLon.Longitude / (45 / 3600)) Mod 10

Dim firstMeshCode As String = Right(CStr(lat1), 2) + Right(CStr(lon1), 2)
Dim secondMeshCode As String = firstMeshCode + CStr(lat2) + CStr(lon2)
Dim thirdMeshCode As String = secondMeshCode + CStr(lat3) + CStr(lon3)
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タイルマップで緯度経度からタイルを求める

2014/01/19 17:20
Googleマップで採用されている地図画像の形式であるタイルマップは、地理院地図でも使われるなど地図をネットで公開する際に便利な形式です。

これをgoogle Maps APIなどから使う際には、自動的に表示範囲の地図画像が読み込まれて表示されるので、詳しい仕組みを知らなくてもいいのですが、スタンドアローンのソフトで表示する場合には、自作する必要があります。

そこで、必要そうな式を作ってみました。

まず、メルカトル図法に関して、その投影法の式は次のようになっています。

メルカトル図法の式
緯度lat 経度lon からメルカトル図法の座標に変換(Rは地球の半径)

X=π*R*(lon/180)
Y=-R*Log(Tan((45+lat/2)*π/180))

lat=90になるとタンジェントの値が無限大となるので、メルカトル図法の地図では極点を示せません。

タイルマップの表示範囲と分割
タイルマップは、このメルカトル図法を東西方向と南北方向を正方形で切り出して、内部を分割し(ズームレベル)、小縮尺から大縮尺までの地図を表示します。

地理院地図の説明 http://portal.cyberjapan.jp/help/development.html#siyou-zm

ズームレベルを1つあげると、ファイルの数は4倍になります。

タイルマップの南北端
メルカトル図法では、南北端は無限大なりますが、タイルマップでは南北に限界があります。
メルカトル投影後に南北方向の長さを東西方向に合わせ、正方形に切り出します。

東西方向の幅は、半球なら
X = π*R*(180/180) = π*R
となります。
これが赤道から南北端までの距離に等しくなる緯度を次式から求めていくと、
R*Log(Tan((45+lat/2)*π/180))=R*180*π/180
Log(Tan((45+lat/2)*π/180))=π
Tan((45+lat/2)*π/180)=e^π
Tan(π/4+π/360*lat)=e^π

lat=2 * atn(e^π) * 180 /π - 90
= 85.0511287798067

と求まりました。

緯度経度とズームレベルを指定して、当該タイルのXY値を取得
さて、いよいよ本題です。表示されている地図にタイルマップのタイルを表示するには、緯度経度とズームレベルを指定してタイルを特定する必要があります。

ズームレベル(z)ごとの縦横の分割数は、2^zとなります。
そのため、メルカトル投影後のタイルの幅・高さ(W(z))は、

W(z)=(2*π*R)/2^z

となります。

そこで、経度lonのX値は

X(lon,z)=int((π*R*(lon/180)+π*R))/W(z))
 =int(π*R*(lon/180+1))/W(z))
 =int(π*R*(lon/180+1))/(2*π*R)/2^z))
 =int((lon/180+1)*2^z/2)

緯度latのY値は、

Y(lat,z)=int((-R*Log(Tan((45+lat/2)*π/180))+π*R)/W(z))
 =int((R*(-Log(Tan((45+lat/2)*π/180))+π)/W(z))
 =int((R*(-Log(Tan((45+lat/2)*π/180))+π)/(2*π*R)/2^z)
 =int(((-Log(Tan((45+lat/2)*π/180))+π)*2^z/(2*π))

となります。地球の半径Rは計算では使わなくてもすみます。


指定したタイル(x,y,z)の北端緯度、西端経度を求める

指定した位置のタイルが特定されたら、当該タイルの四隅の緯度経度を求めることで、地図上に表示できます。

西端経度は、

lon(x,z)=((x*W(z)/(2*π*R))*360-180
 =((x*(2*π*R)/2^z/(2*π*R))*360-180
 =(x/2^z)*360-180

北端緯度は、まず投影後の座標mapyを求め、

mapy=(y / 2 ^ z) * 2 * π- π

メルカトル投影の逆変換を行って求めます。

lat(y,z)=2 * atn(e^(-mapy)) * 180 / π - 90

これをプログラムに組み込めば、自作ソフトにタイルマップを表示できるようになります。
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「今昔マップ on the web」のWebサイトへの埋め込み

2013/12/14 20:22
時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」でインラインフレームを使って今昔マップの地図をWebサイトやブログに埋め込めるようになりました。



「共有」ボタンをクリックすると、リンクURLと埋め込みコードが表示されます。

リンクをクリックして表示させたい場合は、「リンクURL」を貼りつけます。

Webサイトやブログに埋め込みたい場合は、「埋め込みコード」をコピーして貼りつけます。
フレームの高さと幅は、iframeタグの後ろの、widthとheightのパラメータで設定してください。

幅が狭い場合は、2画面表示でない状態で表示すると見やすくなります。その場合、dual=のパラメータをfalseにします。

左端の操作パネルは、埋め込んだ場合も最初は表示されています。
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国土地理院の標高API

2013/12/05 09:02
国土地理院のWebサービスである標高APIは、緯度経度を送るとその地点の標高を返してくれる便利なサービス。

http://portal.cyberjapan.jp/portalsite/info/dem.html

Google Maps APIでも標高を取得できますが、日本国内なら国土地理院のデータがより確実でしょう。

JavaScriptで取得する場合は次のようなコードで取得できます。
関数に緯度と経度を渡すと、標高とデータソースが取得できます。

function getAltitude(lon, lat){
var xhr = new XMLHttpRequest();
xhr.onreadystatechange = function(){
if (xhr.readyState === 4 && xhr.status === 200){
var json_data = eval( '('+xhr.responseText +')');
var txt = xhr.responseText + '\n\n';
txt += '標高:' + json_data.elevation + 'm\n';
txt += 'データソース:' + json_data.hsrc + '\n';
txt += '経度:' + lon + '\n';
txt += '緯度:' + lat + '\n';
var result = document.getElementById('data_result');
result.value = txt;
}
};
var url = "http://cyberjapandata2.gsi.go.jp/general/dem/scripts/getelevation.php?lon=" + lon + "&lat=" + lat +"&outtype=JSON";
xhr.open('GET', url);
xhr.send(null);
};


実際に試したい方はこちら

※現在このサンプルは動きません。CORSによる制限と思われます。
ただし、IEでローカルで実行した場合は、なぜか取得できます。
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Google Maps APIのエンコード化ポリラインアルゴリズム

2013/07/23 20:49
Google Maps APIでは線や多角形を描けますが、緯度経度の座標が多くなると、ファイルが座標で埋め尽くされてしまいます。そこで、座標を圧縮する方式として、エンコード化ポリラインアルゴリズムが用意されています。この方法では、座標列は文字列に置き換えられます。

Google Maps API V3では、ジオメトリライブラリを組み込んで、 google.maps.geometry.encoding.encodePath(path)でエンコーディングされた文字列を取得することができ、decodePath() により元の座標列に戻すことができます。

この機能を使って、エンコード化するWebサイトを作成しました。
http://ktgis.net/lab/software/encoding/index.html

しかし、JavaScriptを使用せず、他言語からエンコードするには、アルゴリズムを理解しておく必要があります。その点については、Google Developersに親切な説明があります。
https://developers.google.com/maps/documentation/utilities/polylinealgorithm?hl=ja

これを順番に見ていきます。※は私のコメントです。

1.最初の符合付き値を取得します:
-179.9832104

2.10進値を取得して 1e5 で乗算すると、結果は丸められます:
-17998321
※ここで注意すべき点は、精度が小数点以下5桁という点です。

3.この10進値を2進値に変換します。負の値は2の補数を使用して計算する必要があります。それには2進数を反転し、結果に1を加えます:
00000001 00010010 10100001 11110001
11111110 11101101 01011110 00001110
11111110 11101101 01011110 00001111

4.2進値を左に1ビットシフトします:
11111101 11011010 10111100 00011110
※3と4は、2進数に直して演算するように書いてあるりますが、実際は普通に元数値を2倍するだけであす。-17998321*2=-35996642

5.元の 10 進値が負の場合は、このエンコーディング結果を反転します:
00000010 00100101 01000011 11100001
※これもビット演算子で反転させることができます。
JavaScriptなら~-35996642=359966411

6.2進値を5ビットの集合に分割します(右側から):
00001 00010 01010 10000 11111 00001
※ここから2進数文字列として操作する必要があります。

7.5ビットの集合を逆の順序に並べ替えます:
00001 11111 10000 01010 00010 00001
※文字列を分割して個別の6つのバイト変数に入れ、並べ替えます。

8.後続のビット集合が続く場合は、各値に 0x20 の論理和演算を行います:
100001 111111 110000 101010 100010 000001
※「後続のビット集合が続く場合」とは、6バイト目だけでなく、後ろから00000が続く場合はその直前も含まれます。そうしたケース以外は、32を加算します。

9.各値を10進値に変換します:
33 63 48 42 34 1

10.各値に 63 を加算します:
96 126 111 105 97 64

11.各値を対応する ASCII 文字に変換します:
`~oia@
※8.で書かれているように、後ろに0があるケースでは、6文字よりも少なくなります。
※元数値が0の場合は、説明には書いてありませんが、アスキーコード63の?となります。


こんな感じで変換し、緯度の場合も経度の場合も同じです。そして、緯度経度の順に文字列を追加していきます。

ただし、座標列の2地点目からは、前の地点からのオフセット値を使用します。

また、注意すべき点として、変換後の座標の文字列に\(円マーク)が含まれることがあります。JavaScriptでは、\が特殊文字として扱われるため、JavaScriptの文字列変数に代入するには、\\としておかなくてはいけません。


最後に、精度の問題があります。2.のように、小数点以下5桁までの精度となっており、その上2つめの座標からオフセット値となるため、誤差が発生していきます。単独のポリゴンであれば、目立ちませんが、隣接するポリゴンの場合、拡大して表示すると、重複したり、隙間ができたりします。

この問題を避けるためには、実際の座標値と、小数点以下精度5桁でのオフセット値の累積を比較し、誤差が大きくなったらオフセット値を調整してやる必要があります。

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ktgis.netのWebサイトへの接続方法

2012/09/25 09:53
※9/26現在、おおむね復旧して問題は解消したようです

昨日24日から、私の諸々のWebサイト ktgis.net に接続できなくなっています。

これは、ドメインの更新を忘れていたためで、手続きをしたのでそのうち回復すると思いますが、それまでは

http://sv53.wadax.ne.jp/~ktgis-net/

から接続して下さい。
ただし、一部のページについてはうまく表示できないことがあります。

ジオコーディングは使えません。

また、「今昔マップ2」の地図画像のダウンロードは出来なくなっています。

ご不便をおかけしますが、復旧までしばらくお待ち下さい。
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Google EarthでローカルPC内の写真を目印クリックで表示する

2012/04/13 17:37
※現在では「ローカル画像を追加」ボタンがあるので、以下の方法を使わなくても簡単に追加できるようになりました。

Google Earthでは、説明欄にimgタグを使うことで、目印をクリックすると吹き出しの中に画像を表示させることができます。

画像がインターネット上にある場合は、URLを指定すればよいので問題ないのですが、ローカルPCの中の画像を表示させるには、少し工夫が必要ですので、紹介したいと思います。


1.まず、Google Earthのサイドバーの「場所」欄に、フォルダを作成します。

2.写真を表示させたい位置に目印を設定し、1のフォルダ内に入れておきます。
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3.サイドバーのフォルダを左クリックし、「名前をつけて場所の保存」ファイルの種類を「kml」にします。保存先は、表示させたい画像の入っているPC内のフォルダにします。
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4.いったんGoogle Earthを終了し、作成したkmlファイルをダブルクリックして再度表示させます。

5.目印を右クリックして、「プロパティ」を表示させます。
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6.「説明」欄に、
<img src="画像ファイル名" width=表示する際の幅>
と入力します。その際、ファイル名は英数小文字である必要があります。幅は任意の数字でピクセル数です。入力したらOKをクリックします。
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7.目印を左クリックすると、指定の画像が、指定された幅で表示されます。各目印に、どうようにimgタグを設定していきます。
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8.他の目印も設定できたら、再度kmlファイルで保存します。

9.なお、ここでkmz形式で保存すれば、画像ファイルも同梱され、どのフォルダに置いても画像が表示されます。ただし、kmzで保存した場合、ファイルサイズが大きくなるため、表示に時間がかかるようになります。

この方法で、いろいろな写真をGoogle Earth上で表示できれば、授業などで広く活用でき、たいへん便利です。

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「今昔マップ2」に「仙台〜いわき編」を追加しました

2011/11/10 11:10
拙作ソフト時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ2」のデータセットに、「仙台〜いわき編」を追加しました。

http://ktgis.net/kjmap/

以前からご利用の場合は、ソフト本体のバージョンアップが必要ですので、こちらからバージョンアップ版をダウンロード・解凍して上書きコピーしてください。

http://ktgis.net/kjmap/download.html

「仙台〜いわき編」では、「三陸海岸北編」「三陸海岸南編」と同様、1/50,000地形図を4時点収録しています。

収録範囲は次の範囲です。


また、ソフトの2.13へのバージョンアップに伴い、東日本大震災被災地の5〜6月の空中写真を電子国土から取得できるようになっています。

いくつか表示例を示します。


東松島市/野蒜海岸


相馬市・南相馬市/八沢浦干拓


双葉町・大熊町/福島第一原発


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タイトル 日 時
「今昔マップ2」三陸海岸北編・三陸海岸南編を公開しました
「今昔マップ2」三陸海岸北編・三陸海岸南編を公開しました 拙作ソフト時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ2」のデータセットに、「三陸海岸北編」「三陸海岸南編」を追加しました。 ...続きを見る

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2011/08/22 15:11
「今昔マップ」2.10を公開しました
「今昔マップ」2.10を公開しました 首都圏・中京圏・京阪神圏の旧版地形図を新旧切り替えながら表示させ、比較しながら楽しめる「今昔マップ2」のバージョン2.10を公開しました。 http://ktgis.net/kjmap/ ...続きを見る

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2011/06/22 23:07
MANDARA9.33公開
MANDARA9.33公開 MANDARAのバージョン9.33を公開しました。 9.32のリリースからまだあまりたっていませんが、9.32にエラーがいくつか見つかったので早めにバージョンアップしました。 ...続きを見る

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2011/05/09 10:52
緯度経度情報つきの日本の市町村・鉄道の時空間モード地図ファイルを公開
緯度経度情報つきの日本の市町村・鉄道の時空間モード地図ファイルを公開 これまで、MANDARA用地図ファイル「日本市町村.mpf」は、全国の1960年以降の市町村を表示できましたが、緯度経度情報がなかったため何かと不便でした。 ...続きを見る

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2011/05/08 19:18
国土数値情報の小学校区データを見てみる
国土数値情報の小学校区データを見てみる 国土数値情報から小学校区のデータが公開されています。 http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/jpgis/datalist/KsjTmplt-A27.html こんな細かいデータを全国で整備するとは、国土交通省国土計画局は偉い!どこの会社が業務を受託しているのかなぁ。 ...続きを見る

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2011/05/07 19:04
Googleマイマップで作ったような分布図を、マイマップでない方法で作る方法
ジオコーディングのページおよび緯度経度から地図化のページで゜、表示した分布図をそのままウェッブサイトとして表示できる「HTMLデータ取得」機能を作成しました。 ...続きを見る

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2011/04/13 00:01
福島県の被災地人口
福島県の被災地人口 昨日の岩手県・宮城県に続き、福島県について被災地人口を推計しました。 データは国勢調査500mメッシュ人口(2005年)です。 ...続きを見る

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2011/03/31 14:29
地震後の津波被災範囲について、2005年の人口を集計しました
地震後の津波被災範囲について、2005年の人口を集計しました 国土地理院の被災地空中写真や、それを使った日本地理学会の津波遡上範囲の地図が出ました。 ...続きを見る

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2011/03/30 14:59
MANDARA9.32を公開しました
MANDARA9.32を公開しました 本日MANDARA9.32を公開しました。 ...続きを見る

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2011/03/29 11:25
オルソ画像とMANDARA用統合ファイル(岩手県・宮城県・福島県)
オルソ画像とMANDARA用統合ファイル(岩手県・宮城県・福島県) MANDARA上で人口データとともに、被災地のオルソ画像を表示する手順を示しておきます。 とりあえず岩手県です。 ...続きを見る

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2011/03/25 23:36
「フリーGISソフト MANDARAパーフェクトマスター」を刊行しました
「フリーGISソフト MANDARAパーフェクトマスター」を刊行しました 非常にタイミングが悪い時期ですが、「フリーGISソフト MANDARAパーフェクトマスター」を古今書院から刊行しました。 ...続きを見る

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2011/03/24 21:58
福島県東部の標高・等高線地図
福島県東部の標高・等高線地図 測定される放射線量が場所によってかなり高低があるようです。 ...続きを見る

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2011/03/24 10:09
国土地理院の東北地方太平洋沖地震正射画像データをMANDARAで表示する
国土地理院の東北地方太平洋沖地震正射画像データをMANDARAで表示する 国土地理院から東北地方太平洋沖地震正射画像データが公開されています。 http://saigai.gsi.go.jp/h23taiheiyo-zort/index.html ...続きを見る

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2011/03/23 23:59
福島の原発避難地域内の人口
福島の原発避難地域内の人口 ■この内容は3月末までの内容です。4/1以降は修正していないのでご注意ください。 ■この記事の内容は、こちらのページにより詳細に書いています(3/31追記)。 http://ktgis.net/tohoku_data/tsunami_area_population.html ...続きを見る

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2011/03/22 00:31
エンコード化ポリラインによるGoogle Maps上での高速ライン表示
Google Maps上での等高線描画を高速化するため、「エンコード化ポリライン アルゴリズム方式」を参考にプログラムを組んでみたものの、zoomFactorとnumLevelsの意味がよくわかりません。 ...続きを見る

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2011/03/18 20:13
自動車・通行実績情報マップ(本田技研)
本田技研が東北地方での自動車通行実績情報を公開しています。 ...続きを見る

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2011/03/15 23:46
Google Earth用、岩手・宮城・福島県の鉄道・駅・公共施設ファイル
Google Earth用の岩手・宮城・福島県の鉄道・駅・公共施設ファイル(KMZ)を国土数値情報より作成しました。 ...続きを見る

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2011/03/15 13:31
関東・東北地方の太平洋岸等高線の一部修正
本日は、学生の安否確認に一日費やしましたが、帰宅後に関東・東北地方の太平洋岸等高線データを一部修正しました。 ...続きを見る

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2011/03/15 00:37
国土地理院から詳細な被災地の空中写真
国土地理院から詳細な被災地の空中写真が出されていました。 ...続きを見る

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2011/03/14 00:15
地震情報関連サイト
東北沖地震 震災情報サイト sinsai.info: http://www.sinsai.info/ ...続きを見る

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2011/03/13 14:54
Google Mapによる岩手県、宮城県、福島県の10m等高線
Google Mapで岩手県、宮城県、福島県の10m等高線を見えるようにしました。 ...続きを見る

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2011/03/13 12:46
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東北太平洋沿岸の2005年町丁別人口密度|Population Density of Tohoku 今度は太平洋沿岸部の2005年国勢調査小地域統計による人口密度分布図を作成しました。 ...続きを見る

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2011/03/13 00:16
東日本 太平洋沿岸の等高線|Contour Map of Pacific Coast
東日本 太平洋沿岸の等高線|Contour Map of Pacific Coast 青森県・岩手県・宮城県・福島県・茨城県・千葉県の各県の太平洋岸について、0、5、10、15mの等高線データを作成しました。 (データ:基盤地図情報10mメッシュ標高) KMZ形式のファイルなので、Google Earthでご覧ください。 ...続きを見る

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2011/03/12 16:19
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仙台地域の1m間隔等高線と標高|Contour of Sendai Area 仙台地域の1m間隔の等高線データと標高画像を作成しました。 (データ:基盤地図情報5mメッシュ) Contour of Sendai Area by 1m interval ...続きを見る

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2011/03/12 14:08
東北地方の水深と震源|Sea depth and quakes
東北地方の水深と震源|Sea depth and quakes 東北地方の標高と水深分布図を作成しました。 (Source:SRTM30PlusVer6) ...続きを見る

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2011/03/12 11:48
東北地方の人口2005|Population Distribution ofTohoku
東北地方の人口2005|Population Distribution ofTohoku 2005年の国勢調査1kmメッシュから東北地方の人口分布図を作成しました。 ...続きを見る

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2011/03/12 00:27
「ウォッちず」の地図画像が「電子国土基本図(地図情報)」に変更
ウォッちずのページを見たところ、 ...続きを見る

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2011/02/20 23:37
MANDARA9.31リリース
MANDARAのバージョン9.31をリリースしました。 ...続きを見る

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2011/02/09 06:23
QGIS1.60
QGIS1.60 最近人気のQGIS1.60をインストールしてみました。 1.0の時だったか、インストールが面倒だった記憶がありますが、現在は普通にインストールできるようになってます。 ...続きを見る

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2011/01/30 23:36
世界のシェープファイルのダウンロードサイト
何かと入り用なので、外国のシェープファイルのダウンロードサイトをメモしておきます。 ...続きを見る

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2011/01/18 00:09
「Google Maps APIを使ったジオコーディングと地図化のページ」完成
月一ペースで報告していた 「Google Maps APIを使ったジオコーディングと地図化のページ」 がようやく完成しました。 ...続きを見る

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2010/12/23 22:59
すごすぎるGoogle Earth6
Google Eerth6.0.0.1735 (beta)が出ていたので、インストールしました。 ...続きを見る

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2010/11/30 21:01
「Google Maps APIを使ったジオコーディングと地図化のページ」をさらに更新
「Google Maps APIを使ったジオコーディングと地図化のページ」をさらに更新 先月更新した「Google Maps APIを使ったジオコーディングと地図化のページ」ですが、さらに便利になりました。 ...続きを見る

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2010/11/28 22:29
MANDARAバージョン9.30公開
MANDARAバージョン9.30を公開しました。 http://ktgis.net/mandara/download/index.html ...続きを見る

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2010/11/19 09:29
数値地図オンラインアップデート
数値地図2500(空間データ基盤)に関して、MANDARAユーザーから大阪市分がエラーが出るとの指摘をいただきました。 ...続きを見る

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2010/11/10 22:42
「Google Maps APIを使ったジオコーディングと地図化のページ」を作成
「Google Maps APIを使ったジオコーディングと地図化のページ」を独立させ、 ...続きを見る

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2010/10/30 20:15
住所からGoogle Map上にポイント表示
住所からGoogle Map上にポイント表示 住所を元にGoogle Map上に点をプロットするサイトを2年くらい前に作りましたが、今回久々にバージョンアップして便利になりました。 ...続きを見る

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2010/10/24 16:31
MANDARAの背景画像
MANDARAの背景画像 MANDARAの背景画像について以前書いたのですが、 http://standardization.at.webry.info/201004/article_13.html ...続きを見る

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2010/09/07 23:31
「地図で見る統計(統計GIS)」国勢調査小地域データを簡単に取得
「地図で見る統計(統計GIS)」国勢調査小地域データを簡単に取得 「地図で見る統計(統計GIS)」国勢調査小地域データをMANDARAで読み込む場合は、シェープファイルの地図データを読むだけでなく、統計データのテキストファイルもいろいろ処理する必要があり、面倒でした。 ...続きを見る

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2010/09/06 22:00
国土変遷アーカイブに戦前の空中写真が
とうとう国土変遷アーカイブで戦前の陸軍撮影の空中写真が公開されました。 ...続きを見る

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2010/08/05 23:16
ArcGIS Explorer 1200
いつの間にか、ESRIのホームページから「ArcGIS Explorer 1200」が公開されてました。 ...続きを見る

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2010/07/26 16:14
「今昔マップ2」2.01リリース
「今昔マップ2」のバージョン2.01をリリースしました。 ...続きを見る

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2010/06/18 22:09
メッシュオブジェクトを位相構造に
MANDARAでは、3次メッシュなどのメッシュオブジェクトを、1つのメッシュにつき、周囲を囲む1ラインで作っています。 そのため、隣接するメッシュ間で境界線が重複していました。 ...続きを見る

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2010/05/28 22:44
KMLのポリゴンはシェープファイルと同じ向きで
たまたま茜丸さんのGE Maniacsを拝見したところ ...続きを見る

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2010/05/25 23:26
基盤地図情報に街区データが
国土地理院のホームページを見たら、基盤地図情報に街区データが追加されたそうです。 ...続きを見る

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2010/05/12 21:29
Google MapにEarthViewが
気づいたらGoogle Mapの画面に「Earth」ボタンがついてました。 ...続きを見る

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2010/05/06 23:40
基盤地図情報25000WMS配信サービスと歴史的農業環境閲覧システム
オルソ化空中写真ダウンロードシステムが3月末でクローズしてしまったので、MANDARAの背景画像が一つ少なくなってしまいました。 ...続きを見る

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2010/04/29 23:21
電子国土+IE8+ブログ=不具合
今日気がついたのですが、ブログ上で電子国土を使ったページをIE8で閲覧すると地図が巨大に拡大表示されて見えなくなってしまうという問題があるようです。 最近はFireFoxしか使っていなかったので気づきませんでした。 ...続きを見る

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2010/04/08 22:53
MANDARAバージョン9.20を公開
MANDARAバージョン9.20を公開しました。 ...続きを見る

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2010/04/02 10:54
等値線の塗りつぶし表示
前回等高線を面形状で取得できるようになったと書きましたが、 http://standardization.at.webry.info/201003/article_11.html ...続きを見る

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2010/03/25 11:22
ついに等高線が面形状で取得できるようになりましした(^o^)
先月からやっていた等高線の取得プログラムですが、ついに等高線を面形状で取得できるようになりました。 等高線を取得するだけなら、10年以上前にできてましたが、面形状にするのはかなり難しいのです。しかし先週アイデアを思いついて、コーディングは1日でした。 ...続きを見る

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2010/03/24 00:12
「オルソ化空中写真ダウンロードシステム」が終了
3月末に国土交通省国土計画局の「オルソ化空中写真ダウンロードシステム」が終了するそうです。 ...続きを見る

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2010/03/12 17:50
MANDARA高速化/空間インデックス/ExtCreatePen
2月にASTER GDEMをMANDARAで取り込む記事を書き、 http://standardization.at.webry.info/201002/article_5.html ...続きを見る

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2010/03/09 23:07
オブジェクト指向の概念を用いた時間情報を持つ地図データの作成
「オブジェクト指向の概念を用いた時間情報を持つ地図データの作成」というタイトルの論文を公開しました。 ...続きを見る

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2010/02/25 17:10
四分木
各種標高メッシュデータから等高線を作成する際に、取得する等高線の値をメッシュの全てのセルに対して検索をかけると、ものすごく時間がかかります。 ...続きを見る

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2010/02/22 14:18
ASTER GDEMのTIFFファイル
ASTER GDEM http://www.ersdac.or.jp/GDEM/J/ ...続きを見る

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2010/02/12 12:58
SRTM3よりASTER GDEMか
SRTM3から等高線を作ってみたのですが、予想よりも欠落値が多いんですね。 ラスターで表示するとあまり気づきませんが、等高線にするとかなり目立ちます。 ...続きを見る

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2010/02/09 23:52
MANDARAでSRTMから等高線を描く
MANDARAでは数値地図メッシュから等高線ベクトルデータを作成できるのですが、数値地図は有料です。 ...続きを見る

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2010/02/08 23:09
VECTORの「新着ソフトレビュー執筆者が選ぶ2009年ベストオンラインソフト」に
VECTORの「新着ソフトレビュー執筆者が選ぶ2009年ベストオンラインソフト」の一つに「今昔マップ2」が選ばれました。 ...続きを見る

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2009/12/25 20:00
国土数値情報土地利用メッシュが??
国土数値情報のJPGISの土地利用メッシュデータを見たのですが、3次メッシュ、細分土地利用メッシュともに、過去のメッシュの測地系が全部「世界測地系」と表示されてる・・・ ...続きを見る

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2009/12/19 00:42
古い行政界地図データと、国勢調査小地域統計の境界線
過去の行政界地図データとしては、 ・行政界変遷データベース(筑波大学空間情報科学分野)  明治期以降の毎年の全国行政界をシェープファイルでダウンロード ...続きを見る

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2009/12/01 16:28
『今昔マップ2』論文掲載
GIS学会の学会誌「GIS-理論と応用」のデジタルライブラリに『今昔マップ2』の論文が掲載されました(印刷物での発行はまだ先)。 ...続きを見る

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2009/09/24 14:42
国土数値情報に平成18年土地利用メッシュが
国土数値情報に平成18年土地利用メッシュデータが出ていました。 ...続きを見る

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2009/07/28 12:36
国土変遷アーカイブの印刷
国土変遷アーカイブは便利ですが、 ...続きを見る

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2009/05/22 16:14
カシミール3Dで基盤地図情報標高データ
カシミール3Dで基盤地図標高データを読み込んで表示できるようになっていました。 ...続きを見る

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2009/03/30 11:41
MANDARA次バージョン予告編 背景画像が可能に
なにやら、VB6ランタイムは次のWindows 7でもサポートされるらしいので、 http://msdn.microsoft.com/en-us/vbrun/ms788708.aspx あと5年くらいはMANDARAも安泰かな〜。 ...続きを見る

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2009/03/11 00:03
VECTORで「今昔マップ2」が紹介されました
オンラインソフトの定番サイトのVECTORで「今昔マップ2」が紹介されました。 ...続きを見る

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2009/03/10 09:14
Geography Network Japan
以前、オルソ化空中写真のWMS(Web Map Service/Server)を調べたのですが、今日はGeography Network Japan ...続きを見る

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2009/03/09 17:35
Google Earth 5.0で、4.3で作ったイメージオーバーレイが表示されない
Google Earth 4.3で作成した、漢字など2バイト文字を含む画像ファイルからなるイメージオーバーレイをKMZで保存したものを、最新の5.0で読み込むと画像が表示されません。 ...続きを見る

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2009/02/26 23:40
MANDARA用東海近畿の1930年行政界データを作成
数年前に「大正昭和南関東.mpf」というMANDARA用地図ファイルを公開しました。 サンプル http://ktgis.net/mandara/gallery/oldkanto/index.html ...続きを見る

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2009/02/24 23:21
国土数値情報で昭和25年の行政区域が公開
久々に国土数値情報のホームページを見たところ、昭和25年以降の国勢調査時点の行政区域データが公開されています。 ...続きを見る

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2009/02/16 11:35
MANDARAがVECTORで紹介されました
MANDARAがVECTORの「新着ソフトレビュー」で紹介されました ...続きを見る

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2009/02/03 22:54
ついに出たGoogle Earth 5.0
ついにGoogle Earth 5.0が公開された。 噂通り、5.0では海底地形が追加された。 ...続きを見る

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2009/02/03 12:58
住所−緯度経度変換ツールつづき
住所−緯度経度変換ツールを改良して、ある程度同時に実行しても時間はかかるが変換できるようにしてみた。 ...続きを見る

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2008/11/24 20:17
玉砕 住所−緯度経度変換ツール
先日、google maps apiを使用した住所−緯度経度変換ツール ...続きを見る

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2008/11/17 22:40
住所−緯度経度変換ツール
MANDARAのジオコーディング機能では、Google Maps APIで返される緯度経度の、JSON形式のファイルを使っている。 ...続きを見る

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2008/11/13 11:52
時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ2」公開開始
時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ2」公開開始しました。 ...続きを見る

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2008/11/07 16:28
電子国土 簡単地図作成サイト
ホームページへの地図の貼り付けというと、Google Mapsが先駆けだが、山の地図を貼る際は等高線がわからないので使えない。そこではやはり地形図。 ...続きを見る

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2008/11/06 23:56
GIS学会
GIS学会へ行く。 朝の埼京線が、点検とかで遅れている。進んでいくと、しだいにもの凄く混んできた。赤羽あたりでかなり限界に近づいてきた。たぶん後ろには列車が数珠つなぎなのだろうから、後の列車に乗ればいいのに。腕がすっかりつかれてしまった。 ...続きを見る

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2008/10/24 20:51
SRTM30PlusのVer4
海底の深度がわかるSRTM30Plusで、Ver4が出ているが、Ver2と比較すると格段に精度が向上している。 ...続きを見る

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2008/10/10 13:52
カシミール3Dで海底地形を表示
カシミールで見る海底地形 ...続きを見る

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2008/10/10 10:58
今昔マップ2 続き
今昔マップ2がだいぶ完成したが、まだ人文地理学会まで時間がある。 せっかくなので、スキャン済みの明治時代の正式1/20,000地形図を表示できるようにした。 ...続きを見る

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2008/09/03 22:30
MANDARA バージョン9.00公開
本日、MANDARA Ver.9を公開した。 ...続きを見る

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2008/09/02 20:04
今昔マップ2
以前から話題にしている?今昔マップ2。 ...続きを見る

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2008/08/28 21:46
Google Maps GeocoderをVB6から利用する その2
「Google Maps GeocoderをVB6から利用する」を先月書いた。 ...続きを見る

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2008/08/11 16:15
Googleストリートビュー
Google MapsとEarthに日本のストリートビューが登場した。 クルマで移動しながら自動撮影しているのだろうか。わが大学の周辺も、かなりの路地まで撮影されていて驚かされる。EarthよりもMapsの方が、見やすくなっている。 ...続きを見る

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2008/08/09 19:07
オブジェクト指向GISその3
その2から続く http://standardization.at.webry.info/200805/article_19.html ...続きを見る

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2008/08/06 23:25
Google Maps GeocoderをVB6から利用する
※※※この方法は2008年8月11日現在利用できなくなっています※※※ 修正はこちら http://standardization.at.webry.info/200808/article_6.html ...続きを見る

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2008/07/23 23:55
Google Maps GeocoderのHTTP経由の緯度経度取得
Google Maps APIで緯度経度を取得するには、getLatLngを使えばよいが、地図上にマーカーを表示する必要のない場合で緯度経度だけ取得したい場合には不便である。 ...続きを見る

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2008/07/18 17:03
オルソ化空中写真ダウンロードシステムとGoogle Earth
国土数値情報の中に、オルソ化空中写真ダウンロードシステムがある。 オルソ化空中写真とは、空中写真を地図とピッタリ重なるように処理したモノである。 ...続きを見る

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2008/07/12 23:47
Google Maps APIのgetLatLng
※こちらの内容は古くなっています。 より適切な対処法は http://ktgis.net/gcode/index.php のソースをご覧下さい(210/10/30)。 ...続きを見る

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2008/07/06 18:53
Google EarthとPanoramio
Google Earthのレイヤの「ジオグラフィック ウェッブ」という欄に「Panoramio」という項目があり、チェックしてあると画面上に青丸が表示され、クリックするとその場所の写真が表示される。 ...続きを見る

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2008/07/01 16:01
Google SketchUpでテクスチャポリゴン
Google SketchUpでテクスチャポリゴンを作成し、Google Earthで表示することができた。 ...続きを見る

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2008/06/26 16:17
測量成果の使用承認申請
「今昔マップ」の画像がすべてそろったので、国土地理院に測量成果の使用承認申請を提出した。 ...続きを見る

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2008/06/25 08:46
基盤地図情報データ追加
基盤地図情報については以前解析を行った。 ...続きを見る

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2008/06/17 23:30
Google Earthでイメージオーバーレイ
Google Earth上にいろいろなデータを重ねると面白い。 ...続きを見る

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2008/06/12 12:06
折れ線同士の交差判定
GISでは二つの折れ線同士の交差判定が必要な状況がときどき発生する。 たとえばオーバーレイに際しての空間演算などである。 ...続きを見る

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2008/06/11 23:22
空間データ分析マシン SDAM
筑波大学の村山先生の研究室では、空間データ分析マシン SDAMを公開していただいている。 ...続きを見る

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2008/06/04 23:32
2次メッシュコードから新ウォッちず画像を抽出し、さらにカラー画像とマスク画像に分離
2005年にDVDで配布した「今昔マップ(首都圏編)」は300部が配布終了し、現在在庫切れである。 ...続きを見る

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2008/05/25 20:39
オブジェクト指向GISその2
オブジェクト指向プログラミングの最も重要と思われる点は、カプセル化である。 ...続きを見る

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2008/05/23 22:25
新ウォッちず画像をプログラムから取得
先月解析した新ウォッちず情報を元に、1/2.5万地形図分をダウンロードして結合するプログラムを作成した。 ...続きを見る

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2008/05/21 21:30
オブジェクト指向GISその1
GISの多くはレイヤ構造を持ち、実世界から抽出した要素でレイヤを構成し、逆にレイヤを重ねていくことで実世界を構成することができると主張される。 しかしレイヤ間の関係や内部の仕組みまでは再現されないので、実世界の外見が再現されているに過ぎない。 ...続きを見る

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2008/05/20 22:43
「地図で見る統計(統計GIS)」で町丁ごとの人口密度分布を示す
「政府統計の総合窓口」にあるWeb GISの「地図で見る統計(統計GIS)」は、「統計GISプラザ」時代から操作方法がややこしい。 ...続きを見る

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2008/05/14 23:54
宅配ピザ店の立地
火曜日の講義の続きである。 ...続きを見る

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2008/05/14 21:30
Google Earth関連
『Google Earth コンテンツ&アプリ作成ガイドブック』で知ったこと。 ...続きを見る

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2008/05/07 17:47
基盤地図情報閲覧サービス画像
電子国土プラグインがない場合、あるいはカシミール3Dで表示される基盤地図情報画像ファイルの所在 ...続きを見る

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2008/05/01 18:21
基盤地図情報解析
国土地理院で4月に公開された基盤地図情報のデータを解析し、MANDARAに実装したので、その結果を記す。データはGML形式を使用した。 ...続きを見る

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2008/05/01 00:22
新ウォッちず解析
国土地理院の地形図閲覧システム「ウォッちず」が4月から新しくなっている。このシステムを一部解析した。 ...続きを見る

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2008/04/26 21:25
歴史的農業環境閲覧システム
農業環境技術研究所より、明治時代の「迅速測図」 を閲覧するシステムが公開された。 ...続きを見る

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2008/04/26 00:39
『Google Earth コンテンツ&アプリ作成ガイドブック』
KMLが公開されて数年たち、出るべくして出たと言えるGoogle Earth用KML作成マニュアルである。 ...続きを見る

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2008/04/24 21:39
基盤地図情報の疑問
数値地図2500や25000の替わりに登場した基盤地図情報。その中身をJPGIS版から検討してみた。 ...続きを見る

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2008/04/17 23:32
メッシュデータをKML出力
MANDARAでメッシュの関東地方昼間人口データ(平成13年事業所統計)をKML形式で出力してみました。メッシュをGoogle Earthで表示すると楽しいですね。 ...続きを見る

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2008/04/16 22:10
階層型面形状オブジェクトの使用するラインの線種設定
ラインの持つ属性である「線種」には、一つのオブジェクト(プラス隣接するオブジェクト)の構成要素となる場合と、異なる種類のオブジェクトによって共有されるケースがある。 ...続きを見る

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2008/04/15 23:30
国土地理院のホームページで
国土地理院のホームページで数値地図2500(空間データ基盤)と数値地図25000(空間データ基盤)がダウンロードできなくなっている! ...続きを見る

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2008/04/10 22:27
政府統計の総合窓口
これまで総務省統計局にあった統計GISプラザが「政府統計の総合窓口」の「地図で見る統計」に移った。 ...続きを見る

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2008/04/03 16:37
国土地理院より基盤地図情報公開
国土地理院から基盤地図情報が公開された。 ...続きを見る

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2008/04/03 15:39

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