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日和田山〜物見山(375m)〜黒尾根

2015/12/19 21:59
今日は室内犬のトレーニングのため日和田山にでかけました。

巾着田の駐車場にとめますが、少ししかとまっていません。
登山口に向かうと、コンビニの横にあった布袋様が違う位置に移動してました。

登山口の駐車場にはたくさん車がとまってます。

鳥居のところからは男坂に向かいます。
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人と歩くところがちょっと違います。
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ちょっと息が切れましたが、金比羅神社に到着。10回くらいはきてると思います。
いつもの巾着田をはじめ、今日は空気が澄んでいて富士山もよく見えました。
ここは風が当たらず暖かいです。
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弁当を食べていたら、唐揚げを落としてしまいましたが、犬が全部拾って食べてくれました(笑)。
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日和田山の頂上はパスして、物見山に向かいます。
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物見山から巾着田に戻るのに、いくつかある沢沿いの林道から降りようかと、地形図で適当に目星をつけておきました。

小瀬名集落への分岐で南にいく道に入り、左に駒高集落への道を分けて尾根を進みます。看板を見たら、黒尾根と書いてありました。

地形図では西側の尾根に行く道を右に分けるはずですが、よくわからずそのまま進むと送電線の鉄塔です。ここから右下に西側の沢に下るようですが、道はそのまま尾根を南に向かいます。

間伐作業中の隣を通ってどんどん進みます。このまま下るとどこに出るかわからないので、できれば東側の駒高から沢沿いに下る林道に降りたいところです。

標高240m付近から東に向かう尾根があるので、そこに道があるかな〜と思っていたら、案の定、左・山道、まっすぐ高麗、という看板があります。

高麗でもいいけどはやいところ車道に出ようということで、左の「山道」を下ることにします。最初は踏み跡が濃かったのですが、途中で右下に下る部分で消えてしまいます。

右下に下らず、まっすぐ尾根上を下ると、薄いながらも踏み跡があり、ちょっとした鞍部に到着。

北側と南側両方から踏み跡らしきものがあって峠状ですが、左の方が林道にはやく出そうなので左を下ります。

林道が見えてきましたが、そうとう藪っぽいです。一人ならいいですが、子どもと犬がいるので気をつけて下ります。

林道に出る箇所の小沢に木が渡してありますが、腐っていて渡れないのでちょっと苦労して道路に出ます。

室内犬が降りれない、と言い出したので、抱っこして降りました。

あとは道路沿いに下って巾着田に戻ることができました。
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全然ネットで調べずに適当に歩いたのですが、返ってから調べるとこのあたりの尾根にはだいたい道がついていて歩いている人が結構いるようです。





タイム:巾着田駐車場11:40−−12:10金比羅神社12:40−−13:30物見山13:45−−15:00巾着田
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秩父温泉から破風山(626.5m)

2015/12/06 23:11
先週は長瀞の宝登山に登りましたが、今日はそのちょっと奥の破風山(はっぷさん)に出かけることにしました。

上の子は模試があるので、朝そこまで車で送ってやり、下の子を連れて長瀞方面へ。
花園から有料道路経由で皆野町の秩父温泉満願の湯に向かいます。

温泉駐車場の上に登山者用駐車場があるので、そこから出発です。
トイレの前に精確な1:13;000の登山マップが置いてあって親切です。

ちょっと右に下って温泉スタンドの近くから登山道に入ります(左の林道でもよい)。
20分くらいで風戸(あっと)の集落になります。秩父では山腹の集落が結構あるんです。
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ここの入り口に、風戸の鏡肌というチャートの露岩がありました。解説板では断層の摩擦による筋が見られるとありましたが、ちょっと苔っぽくてよくわかりませんでした。

集落の上に東屋があり、先週登った宝登山がよく見えました。
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このすぐ上に、登山者を数えるカウンターがあったので押して通過し、しばらく登ると前原尾根コースと合流します。
ちょっと急だったので息が切れます。パルスオキシメーターでSpO2を測ると91まで低下しました。だいぶ改善しましたが、やはり急な登りはきついですね。

猿岩という大きな露岩を通過していくと、モミジがきれいな箇所が何カ所か有ります。
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大きめの東屋を過ぎると、ちょっとやせた尾根になって、しばらくで山頂です。
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眺めがよく、高齢の登山者で賑わっていました。先週も見た武甲山です。
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山頂からは西に下ります。札立峠で、さらに西の大前山まで進む計画もありましたが、12月は日が短いということで、峠から水潜寺に下ることにしました。

上部はチャートですが、下っていくといろいろな石が転がっています。
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泥岩が多く、薄く割れて脆いです。
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礫岩がチャートにくっついてありました。このあたりはいろいろな岩が混じったメランジュです。
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秩父札所34番の水潜寺に到着です。ここに石灰岩の洞窟があるそうですが、寄らずじまいでした。後で調べたら面白そうだったので、もったいないことをしました。
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日野沢川の対岸の民家です。石垣がいろいろな石を使っていて面白いです。
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日野沢川沿いに車まで車道を歩きます。途中廃校がありました。中をのぞくと「おたんじゅうびおめでとう」など掲示物がそのまま残っていました。
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1時過ぎには車に戻れたので、はやく帰宅できました。




タイム:秩父温泉9:40−−10:25分岐10:35−−11:25破風山11:50−−12:45水潜寺−−13:13秩父温泉
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