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zoom RSS 北九州市・下関市野外実習3日目/黒崎地区|東田第一高炉|ゼンリン

<<   作成日時 : 2012/02/18 22:47   >>

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最終日は西側へ。北九州市内では小倉に次ぐ商業集積地の黒崎駅に行きます。黒崎は日本の商業地としては非常に珍しい(他に無い?)駅を中心とした放射・環状の道路網を持つ地域です。これは戦前の石川栄耀による設計に基づく区画整理の結果とされています。

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ペデストリアンデッキから南側を見ると、商店街のアーケードが、東側には旧黒崎そごうの井筒屋があります。商店街は、また開店前の時間でしたが、そこそこ賑わっている感じでした。
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環状道路はこんな感じでカーブしています。
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次にスペースワールド駅に向かいます。八幡製鉄所発祥の地を含む新日鉄工場跡地が再開発され、さまざまな用途に利用されています。その1つが1990年開業の遊園地スペースワールド。既に退役したスペースシャトルがシンボルとなっていて、何だかレトロ感が漂い始めているような....。
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隣接して、博物館などのあるエリアがあり、その中に東田第一高炉が立っています。「1901」の看板がかかっていますが、初代の高炉ではなく1962年に火入れされた高炉です。ここでは高炉、熱風炉の他、トーピードカーや転炉も見学することができます(もちろん、今では動いていません)。何だか、以前来た時と色が違う気がしたのですが、写真で見ると以前は夕方に来たために、茶色っぽく感じただけのようです。
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最後に、北九州市のリバーウォーク内に本社を構える住宅地図で有名なゼンリンに寄りました。ゼンリンは他社を抑えて眺めの良いビル最上部に位置し、「ゼンリン地図の資料館」を併設しています。古い地図等の展示があります。ホームページを見ると、団体見学は要予約で説明をいただけるとのことです。今回は後から急遽組み込んだため、予約なしでしたが、熱心に説明して頂きました。
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ここで正午となったので、解散となりました。

ホテルに荷物を取りに戻る途中、魚町銀天街に寄りました。ここは日本で最初にアーケードを造った商店街とうたっており、賑わいを見せていました。
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