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zoom RSS 吉見百穴に行ってきました

<<   作成日時 : 2011/05/21 23:41   >>

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今日は、子どもと吉見百穴に出かけました。

小学校低学年の頃、兄の中学校地図帳をよく見ていたのですが、そこのイラストの中に「阿波の土柱」と並んで「吉見百穴」が描いてありました。

そのため私のイメージでは埼玉県の名所=吉見百穴だったのですが、埼玉県在住12年目にしてようやく出かけることになりました。

今回は公共交通機関で行くことにして、取りあえず鴻巣まで行きました。鴻巣は雛人形と花卉園芸で有名です。今日は花まつり開催中でした。

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吉見百穴へは東松山行きのバスに乗っていきます。川越観光バスで30分間隔です。荒川を渡りますが、河川敷が花まつりの会場のようです。

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入間川と合流する前の荒川の流れは貧弱ですが、ここは川幅日本一ということになっています。2537mということですが、肝心の川が細く、水田が広がっているのであまり河川敷という気分がしませんが、木がぱらぱらと茂っている変わった景観となっています。

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コカコーラの工場がありました。

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バス代400円で「百穴入口」に到着です。こんな看板がありますが、ひどいところだそうですね。

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以前テレビで見た岩窟ホテルの横を通ります。柵で近づけません。なおこの上は松山城址です。

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吉見百穴の入場料は大人300円です。

穴はむき出しで通路脇は入ることもできますが、柔らかい岩のためたくさん落書きがあります。この穴は古墳時代の墓ということですが、明治時代はコロボックルの住居とされたこともあるそうです。穴の中にベットのような段差が作られているので住居のようにも見えますが、人骨も見つかっていないのにそう主張したとはスゴイですねパンフレットを見たら人骨も見つかったそうです。それならコロボックスにならないと思うけど奇妙な話ですね。(5/23追記)

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一番大きな穴は、戦時期末期に作られた地下軍需工場です。一部ですが、中に入れて涼しいです。中島飛行機のエンジン工場ということですが、群馬県でも中島飛行機の地下工場が作られています。

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隣には立派な建物があり、埋蔵文化財センターと資料展示館があります。
資料展示館は整理されていない郷土資料館のような感じで、古いラジオと傘、とうみなどの展示とパネルです。

埋蔵文化財センターは、これも建物の立派さに比して中身はどうかと思いますが、埴輪や勾玉を作る体験コーナーがあったので、勾玉を作りました。1時間くらいかかりましたが、子どもには楽しかったようです。ボランティアの方に丁寧に対応していただきました。

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東松山経由で帰りました。

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