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zoom RSS 「Google Maps APIを使ったジオコーディングと地図化のページ」をさらに更新

<<   作成日時 : 2010/11/28 22:29   >>

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先月更新した「Google Maps APIを使ったジオコーディングと地図化のページ」ですが、さらに便利になりました。

http://ktgis.net/gcode/

今回は、マーカーのアイコンを指定して地図化できるようになり、マーカーごとに表示・非表示を切り替えられるようなリマした。
また、マーカー間の最近隣距離を取得できます。

ジオコーディングでは、2つのキー要素を同時にチェックして、より精度の高い方の経緯度を取得できるようにしました。
たとえば、コンビニでは住所だけでなく店舗名でも経緯度を検索できることが多いので、店舗名の方が精度が高くなります。一方、店舗名がGoogleに登録されていなかったりする場合もあるので、そうした場合は住所が採用されます。

しかし住所の場合、住居表示されていないと精度が低くなります。そうした場合は自分でマーカーをドラッグして正しい位置に移動できるようになっています。

ここまで

さいたま市のコンビニをチェーンごとにマーカーを分けて表示しました。
画像

こうして見ると、駅周辺を除けば市街地内は割と等間隔に分布してますね。

こんなサービスが、わずか1400行程度のコーディングでできてしまうところが、Google Maps APIの素晴らしいところです。今回の作業でJavaScriptとスタイルシートをかなり理解できました。JavaScriptは開発環境がテキストエディタですが、FireFoxのエラーコンソールでエラーチェックできるので、意外と簡単でした。変数の型宣言がいらないなど、結構緩い言語で、クラスのプロパティの設定などびっくりしました。

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