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zoom RSS 見沼代用水の瓦葺掛樋跡を見に行ってきました

<<   作成日時 : 2010/08/14 20:07   >>

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今日は半日空いたので、見沼代用水の瓦葺掛樋跡を見に行きました。

自転車で見沼代用水の横を走っていくことにしました。新都心の下をくぐり、高沼用水取水口から見沼代用水です。高沼用水取水口付近は以前来たとき遊歩道工事中でしたが、すでに完成していました。赤い舗装が何だか暑苦しい雰囲気でした。

見沼代用水西縁沿いはほとんど道路が続いていて、車も少ないのでサイクリングに最適です。大宮公園、野田線、宇都宮線と通気しますが、宇都宮線はちょっと遠回りしないといけません。

水遊びのできる東大宮親水公園を通ります。この辺りは台地を堀割って用水が流れていたのですが、そこに蓋をして公園にしたのでしょう。ここを過ぎると上尾市です。東側に尾山台団地を見てしばらくで国道16号をくぐります。

綾瀬川流域に入って、視界が広がります。見事な水田地帯です。

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と思ったら、見沼代用水東縁との分岐です。そこのすぐ上流で、見沼代用水が綾瀬川を横切っています。距離は13kmですが、思ったより早く1時間半くらいで着きました。綾瀬川はよどんだ感じです。

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小さいですが掛樋史跡公園になっています。木製時代の掛樋のレリーフが作ってあります。

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次の絵図をよく見ると人が乗った船が見えます。以前は見沼代用水は水運でも使われていたのですが、掛樋を通るのは結構スリリングだっのではないでしょうか。

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見るとレンガの構築物があります。明治期に煉瓦造りに改築されたものの跡です。

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戦後は作り直されて伏越(トンネル)になっています。

見沼代用水土地改良区の年表だと
http://www.minuma-daiyosui-lid.or.jp/gaiyou/minuma-nenpyou/minuma-nenpyou.htm
1961年に伏越になったとありますが、1967年の地形図では掛樋のままです。地形図が間違っているのか、掛樋が撤去されずに残っていたのかはちよっとわかりません。

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満足して帰りましたが、久々にサイクリングしたのでお尻がいたくなりました。

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