標準化ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS アサヒビール名古屋工場とゆとりーとライン

<<   作成日時 : 2009/02/13 23:06   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

最終日は、アサヒビール名古屋工場を見学します。
中央線の新守山駅で降り、歩いて1kmほどです。以前は工場まで専用の引き込み線があって、鉄道でビールを輸送していましたが、現在の新守山駅西側は、空き地と倉庫になっています。
画像


工場内には巨大なタンクが林立しています。
画像


見学は30分間隔で行われているようです。平日の午前中ですが、他にも5人くらい見学に来ていました。建物の内部は撮影禁止です。

ビールの重量の大部分は水です。水は工業立地論で言う「普遍原料」でどこでも入手可能なので、工場は市場近くに立地します。アサヒビール名古屋工場のビールは、東海・北陸と長野県に供給されているそうです。水は、意外でしたが名古屋上水道の水だそうです。地下水かと思ってました。最初からそうなのか、それとも地盤沈下の規制の影響でしょうか。

面白いのは缶にビールを詰める工程です。回転する機械についている缶にビールが注入され、フタがつけられていきます。見ていると、フタされる直前は缶の中でアワが出ているのがわかります。

フタをされた缶は、ラインを流れていき、箱詰めされていきます。ラインには人の姿はほとんどなく、機械化されています。ビール工場は、普遍原料を使用する上に、機械化により人件費があまりかからないため、今後も日本国内に残ると考えられます。

すごい勢いで流れていく缶には圧倒されます。缶にはサイズがいくつかありますが、小さいサイズの缶が流れる様子はパチンコのようです。

最後は、ビールの試飲ができます。20分間で、一人三杯飲むことができます。私はアルコールアレルギーなので、マンゴージュースにしておきます。
画像


ビール工場を後にして、最後に「ゆとりーとライン」と呼ばれる、おそらく国内では名古屋だけであろう、路線バスが専用の高架上を走る乗り物を体験しました。駅は普通の鉄道の駅風です。
画像


が、やってくるのは路線バスです。専用の高架なので、信号もなく、飛び出す人もいないのでハンドル操作もいらないそうです。
画像


我々だけで10人分ですが、それ以外にも乗客が多く、満員の盛況で大曽根に到着しました。

これで、全行程終了です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アサヒビール名古屋工場とゆとりーとライン 標準化ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる